日本を守るために

日本の平和と独立を守り、国の安全を保つため国を防衛することを主な任務にしているんだよ!

もちろん必要に応じて、公共の秩序の維持のためにも働きます。

日本は全部が海に囲まれているから、脅威は常に空や海から経由してきます。

国の安全を保つためには、思ってたり願ってたりするだけじゃ、当然維持できないよね。防衛するためのチカラは、侵略や攻撃なんかの脅威に対して、国の安全を守るための、絶対不可欠な存在なんだ。これは、他にどの機関が頑張ってもできるわけじゃないんだよ。

日本の国旗、日の丸。法律上は日章旗(にっしょうき)と呼ばれます

我が国、日本。周囲が海に囲まれた日本列島及び周辺の島々を領土とする国家だよ。

「守る」ための多様な活動

国を守るためには、国外のテロや弾道ミサイルの脅威、大規模災害への対応など、すぐに実行できる“防衛力”も必要だよね。

警察と連携した武装工作員の対処や周辺の海空域の警戒監視、災害時の人命救助など、すぐに実行できるチカラをもっています。

さらに、国際平和協力活動や国際緊急援助活動などにより、国際的な安全環境を改善して、日本に被害がこないようにするんだよ。

大きな天変地異や大事故など、各種災害に対して救助活動や、予防活動を陸海空の自衛隊を派遣して行います。

日本国内だけでなく、国際的な活動も重要な任務なんだ!紛争に起因する戦災を支援するのがPKO、それ以外の自然災害への人的支援がJDRね。

様々な支援活動

この他にも、不発弾の処理や国体やマラソン大会への協力、総理大臣や外国要人を政府専用機で輸送したり、海上自衛隊による南極観測支援など、国民と関わる様々な分野で支援してるんだ!

不発弾処理も重要な業務。陸で発見されたときは、陸上自衛隊が、海で発見されたときは、海上自衛隊が実施するよ。

日本の政府が所有する、専用飛行機。これは航空自衛隊が管理と運用をしているんだ。

海上自衛隊が保有する砕氷艦を使って、人員輸送や物資輸送など南極観測の支援をしているんだよ